30代で顔にブツブツができてしまう原因は食べ物と生活にある

30代は10代、20代の頃に比べて体の代謝は落ちているものの、まだまだ体も肌も若く、本格的なアンチエイジングなどは必要のない年代でもあります。

顔のブツブツが気になるような時は食べ物や不規則な生活習慣になっていないかを自分自身で見直すようにもしましょう。

食生活の乱れによる肌荒れ

30代で顔にブツブツができてしまう人の中には、食生活が乱れているということがあります。

学生時代や親と同居していた時はきちんと栄養管理の行き届いていた食事をしていたような人も、30代になって自分で好きに生活するようになると、途端にジャンクフードが多くなり肌荒れしてしまうということがあります。

学生時代に頻繁に行っていた運動も就職して仕事で忙しくなるとまったくやらなくなってしまうような人も多いので、その運動不足の積み重ねがブツブツにつながっているということもあるでしょう。

健康的な食事をして運動もして、毎日適度に汗を掻いてデトックスすることで解決できることもあるので、まずは規則正しい生活に戻してみるというのも良いです。

便秘にならないことはブツブツを作らないために大事なことの基本です。お腹のマッサージをしたり、ゆっくり入浴で血の巡りを良くするなどもしましょう。

肌につく花粉やほこりが原因の場合も

顔のブツブツは顔に使うコスメやスキンケアに問題があるということもありますが、使うものだけでなく外気を漂っている成分で肌が荒れてしまうことというのもあるものです。

空気中には様々な菌や成分が漂っていて、肌が健康で免疫のある状態であればなんともないようなことも多いですが、風邪をひいていたり疲れていたり、肌の免疫力が低下している状態であれば、こういった空気中に漂っている成分によって肌が傷つきブツブツができてしまうこともあるものです。

特に鼻や目を悩ます花粉については肌にも影響します。若い頃は花粉症知らずだったような人も、急に花粉症になるという例は増えています。それは年齢を重ねるにつれて肌の免疫・抵抗カが弱っているからです。

30代の肌のブツブツはこうした急に花粉症になってしまったことが影響しているということもあるでしょう。また、排気ガスの多い道を通る人も同様で、排気ガスやほこりによって肌荒れしてしまうということもあります。

良い物を多く取りすぎている

ブツブツができないようにするために良い化粧品、美容サプリなどを使う人も多いですし、30代であれば仕事も軌道にのり、美容やコスメにかけるお金も多く出せるようになっているということがあります。

美容雑誌や情報などをかき集めて、できるだけ肌に良いスキンケアやサプリを購入しているような人もいますが、良い物を多く体に取り入れていることで逆に肌に負担をかけている、ということもあります。

特に敏感肌の人であれば角質を多く取りすぎたり、弱酸性であっても色々な成分を肌に乗せすぎることで肌が荒れてしまうこともあります。

肌が弱っているのにさらに高成分の美容製品を使うことでブツブツが酷くなるようなこともあるので、使っている美容製品で肌が悪化していくのであれば、早めに皮膚科の受診をするのが一番です。肌にあう薬で治療しないと良くならないこともあります。

化粧品が合わないことでブツブツができている

30代のブツブツは10代の頃のブツブツと原因が異なることがほとんどです。

10代はまだ成長の段階であるため、ホルモンバランスが安定しておらずそれが肌のブツブツやニキビができてしまうことにつながっているということもあるものです。

10代は部活や遊びで良く汗を掻き、代謝が活発なことで肌が脂っぽくなり、ブツブツガできてしまうことがほとんどです。10代の時のブツブツやニキビは脂っぽいものがほとんどで、脂取り紙で取れる脂の量からもそれがうかがえるでしょう。

ですが30代であれば脂っぽさよりも乾燥を感じることが多く、この乾燥がブツブツの原因になっていることも多いです。

30代は保湿がきちんとできていないと吹き出物が出やすくなるので、顔のブツブツが気になるようになったら保湿がたっぷりできるスキンケアに変えてみましょう。

しかし、顔にできたそのブツブツやポツポツの原因は実は「角質粒」といわれるイボかも知れません!顔や首にできたイボ除去化粧品で30代女性から絶大な支持を受けている『艶つや習慣』はご存知でしょうか?

『艶つや習慣』に含まれる成分がお肌に浸透して気になる顔や首のブツブツ・ポツポツがポロリっとしたという口コミも多くあります。30代でも肌トラブルに悩まされているのでしたら『艶つや習慣』のようなオールインワンジェルに変えてみるのも一つの手段ですね。

参考サイト:艶つや習慣の口コミの真実とは?イボへの効果と使ってみた素直な感想

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